William Klein+Daido Moriyama




今週末からの欧州出張で、ぜひ見に行きたい!

と思っている、森山大道ウィリアム・クライン写真展

写真展。

ロンドンのテート・モダンにて、来年1月20日まで開催中です。

展示だけでなく建築も見に行ってみたいテート・モダン。

設計はプラダブティック青山を手掛けた

ヘルツォーク&ド・ムーロンによるものだそうです。



そのまえに、ウィリアム・クラインの「Paris + Klein」で予習。




Viviane Sassen




気になっていたファッションフォトグラファー、

Viviane Sassen写真集が到着しました。

黒人の男女を独自の視点でとらえた写真の数々。

2000年、彼女がプライベートでアフリカを訪れてから

被写体として好むようになったようです。



わたしが彼女を知ったきっかけは、CARVENの広告。

独特な構図やポーズが印象的でした。

この一枚のように、

奥行を捉えられなくさせる奇妙な構図、

色彩感覚や色の分量感、

幾何学的に捉えているところもとってもすてき。

2013年春夏のイメージがふくらむ写真集でした。




Hair'em Scare'em




いつもお世話になっているヘアサロンraiponiaさんで見つけた、

Hair'em Scare'em」というビジュアルブック。

ヘアをモチーフに、アート、デザイン、

イラストレーション作品などを紹介しています。

つまり全ての作品に、毛が生えているわけです。



作品の中に、私の大好きなフクロウを見つけました。

フクロウをうしろから見る。

初めての視点でしたが、こんなにかわいかったとは。











Diane Arbus




こちらはDiane Arbusの写真集カバーからの抜粋。

先日初版本を安く見つけられて嬉しいかぎりキラキラ

Diane Arbusという女性写真家カメラ

彼女はいつしかフリークスに固執した作品づくりをおこなうようになり、

次第に自身も精神のバランスを崩していき、

ついには、自ら命を絶ってしまいます。

その翌年の1972年に出版されたのがこの写真集です本







APPEARANCES





1992年刊、「APPEARANCES

1945年〜1990年までの

ファッション写真家の作品がおさめられた、

見応えのある一冊です。







Josef Sudek





素敵な写真集が到着しました音譜

戦時中に片腕を無くしたチェコの写真家、

ヨゼフ・スデクの作品集本

1920年代から戦間期に活躍したそうです。

「光と影の作家」とも呼ばれる、特徴的な風景写真が素敵でしたキラキラ



Richard Avedon 1946-2004





ケイト・モスのVERSACEカバーに入った、

Richard Avedonの作品集「Richard Avedon 1946-2004

本日到着しましたDASH!



素敵な作品のなかから一枚。

憂いに満ちた、マリリン・モンローキラキラ




IN THE AMERICAN WEST





以前に比べて価格は落ち着いているようですが、

それでもまだまだ高価なRichard Avedonの作品集汗

先日、「IN THE AMERICAN WEST」を若干お安く見つけることができましたクラッカー

到着が楽しみです音譜

ちなみにamazonでは、約3万円のお値段がついていましたあせる




BRASSAI





凝りだすと止まらない性分で汗

写真集を、またしても購入しましたパー

BRASSAI(ブラッサイ)の「夜のパリ

すべてモノクロ写真ですが、紙や印刷がとても素敵で

大満足ですキラキラキラキラ









Richard Avedon





先日購入した、Richard Avedon(リチャード・アヴェドン)の写真集。

アヴェドンといえば、

ディオールのニュールックの写真が印象的ですが

作品集のなかに、

1969年のジャニス・ジョプリンを見つけましたキラキラ