LOVE展




先日行ってきました、森美術館10周年記念LOVE展

「愛」をテーマにしたアート作品約200点が集められているそうな。

入口の巨大フォントはバーバラ・クルーガーの作品。



このブランドのボックスフォントも彼女の作品だったと

後に知りました。



こちらは撮影可能だったため一番長居した作品、

草間彌生の、「愛が呼んでいる」。

合わせ鏡の無限水玉空間で聞こえてくる肉声、、

草間彌生が、何か読んでいる。


作品を撮り終えると、なかば事切れてしまったわたし。

5cmヒールならば安心と踏んだが失敗して靴ずれ、

わたしの意識は足指のみに集中していたのでした。


たしかそこそこ混雑していたLOVE展、9月1日まで開催中。




群馬県立館林美術館



年始に群馬県立館林美術館へ行ってきました。

大概、展示よりも建築を見ることが目的ですが

彫刻家 森亮太さん没後20年の回顧展は、非常によかったです。



はてさて世の中お正月だからでしょうか、閑古鳥さえ鳴かないほど静かです。

椅子に腰かけ、パノラマで流れる水を眺めるも良し。



緩やかなカーブの廊下は、庭に面して続くガラスの壁でぽっかぽか。

ここでも椅子に腰かけ、芝と日差しに目を細めるも良し。



公園を歩いているうちに、美術館に吸い込まれ、

と思ったら、やっぱり公園に吐き出され。

内外の境界をなくした視覚とは裏腹に、体はすっかり冷えのぼせ。

いよいよ椅子に腰かけ、極寒の庭で覚醒するのが良いでしょう。




箱根彫刻の森美術館




先日、箱根彫刻の森美術館へ行ってきました。

四半世紀近いご無沙汰のうちに、

しゃぼん玉のお城」という野外展示が増設していました。

お子さまは実際に中に入って遊べるので

現場は、ガタガタギシギシいってます。



そして、ここで撮ったこの写真を

InstagramのユーザーグループIgersJPのコンペにエントリーしてみたところ、

テーマ「遊具」にて審査員賞をいただいたりしつつ。



続きましては、

開館40周年事業として2009年から展示されているという、ネットの森

巨大キャンプファイヤーのような外観は、手塚貴晴と手塚由比による作品。



中に入ると、カラフルなロープが編まれた巨大ネット。

ここも、お子さまだけが中に入って遊ぶことを許されています。

ネットは造形作家・堀内紀子による作品。



この日は土曜日、ご家族連れの混雑に便乗して

大人もこっそりと、作品の一部に。




ヤオコー川越美術館




先月のある雨の日。

川越の住宅街にたたずむ、ヤオコー川越美術館へ行ってきました。

伊東豊雄氏による建築設計と、三栖右嗣氏の作品展示。

2012年3月に完成したばかりです。



館内は展示室がふたつ。

どちらも素敵な照明の演出が印象的です。

円錐形の柱の足元から、柔らかく灯されている展示室1。



光を拡散する大きな円盤がぶらさがる展示室2。



展示室を出ると、喫茶スペースがあります。

ワンドリンク付き鑑賞券を選択したので、お抹茶で一服。

撮影許可の証、ヤオコーの腕章もひと休み。






カップヌードルミュージアム そのさん



1958年の発売から現在に至るまでの

インスタントラーメン3000点以上が展示された部屋。

そんなカラフルなパッケージに肉迫するわたし。



道すがら、

日清食品創設者・インスタントラーメン開発者である、

安藤百福さんのメタリックな出で立ちに遭遇しました。


そして、

マイカップヌードル作り、チキンラーメン手作り体験といった

醍醐味的なアトラクションは割愛。

さらに、

異国情緒たっぷりなフードコートでは、

カップヌードルの枠を超えて、世界のヌードルがいただける事を確認。


ミュージアムをあとにしましたラーメン






カップヌードルミュージアム そのに




真っ白な吹き抜けが印象的なエントランス。

スタッフの制服、そしてロゴも紅白。

整理整頓された空間と明確なビジュアルイメージは、

ユニクロのアートディレクションでもおなじみの

佐藤可士和さんのプロデュースによるもの。



奥へ進むと、

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が誕生した

素朴な研究小屋の再現が。

白い空間の中では、むやみにモダンに思えてくるから不思議。







カップヌードルミュージアム そのいち




横浜市みなとみらい駅近くにある、茶色いたてもの。



カップヌードルミュージアムへ行ってきました。





横須賀美術館 そのよん




やってきました、屋上広場。

4枚の四角い窓ガラス、床一面の格子、カーブしたフェンスのストライプ。

ジオメトリックな空間が広がっていました。

ちなみに撮影者の背後は崖です。



大海原を一望できる「海の展望台」

空と海と屋根の青を堪能できます。










横須賀美術館 そのさん




屋上広場へ向かうらせん階段の途中、

美術館の天井裏が見えます。

その白い骨組みの向こうは、青い水平線。



そして、階段をのぼりきると「階段ですよ」の案内図。

美術館のあちこちでこの無機質なイラストを発見できます。

さぁ、ようやく、次こそは屋上へまいります。







横須賀美術館 そのいち




横須賀市制100周年記念に2007年に開館したという、

横須賀美術館に行ってまいりました。

美術館の目の前は海岸線、というロケーションです。



建築家にまったく詳しくないわたしですが、

山本理顕氏設計の建築だそうです。

塩害を防ぐために、外観はガラスに覆われていて特徴的です。

併設されたレストランのオープンテラスで、

優雅にお食事中のお客様が多数いらっしゃいました。



さて、続いては館内へとまいりましょう。